なんと45歳のしゃべるオウム&テーブルでごろ寝する猫がいるペット霊園

町田市 寿量寺附属真心動物霊園

東京都町田市のペット霊園寿量寺附属真心動物霊園にはローカル的に有名(?)なしゃべるオウムがいます。
オウムの種類はたしかキバタン。おばさんではありません、念のため。

おはよう、こんにちはなどあたりまえ、いろいろな言葉をしゃべります。
なんとおんとし45歳。真心動物霊園の今井社長よりも年寄りなのです。
真心動物霊園は約30年ですからその前から幼稚園からお寺に引き取られずっと飼われていたそうです。

子供たちにも大人気、でも機嫌が悪ければ返事をしてくれません。
いっておきますが、ここは動物園ではありません。ペット火葬、ペット葬儀を行うペット霊園なのです。
ちゃんとあいさつしてくださいね。

さらにペット霊園の事務所の中には猫ちゃんも2匹います。立派なゲージもあります。
名前はクレオとパトラ。一応飼っているといわれましたが・・・

のろのろ歩いたり、テーブルに寝そべったり、あるときは急にダッシュしたりとわがもの顔で室内をうろついているのです。
まるで俺様が主人だ・・みたいな顔をして。

まったく人間様とどちらがえらいんだか・・(笑)

事務所の前には犬小屋ではなくなぜか野良猫小屋があります。
ここにも近所の野良がいつもふらりとやってきてはえさをねだったり、遊んでくれとせがんだり。

ほっておいてはかわいそうだからとスタッフの皆さん。
茶々(ちゃちゃ)という名前まで付けてあげてかわいがっています。

真心動物霊園の皆さんはなんでこんなに面倒見るの、というほどにいい人たちです。
いや~、すばらしい。
これだけ愛されたらやっぱり動物たちも幸せですね。

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オウムや猫に癒されたい方はいつでもお気軽に真心動物霊園にお立ち寄りください。(今井社長談)
アクセス:
http://www.magokoro-pet.co.jp/map.html

ペット火葬の下関動物霊園を訪問しました

山口県下関市の下関動物霊園を訪問しました。

下関動物霊園の入り口です

山口県というと吉田松陰や高杉晋作など明治維新のにおいがしますが、中でも下関市は源平の昔からさまざまな歴史の舞台になり多くの史跡も残され、九州や大陸への橋渡しの交通の要衝でもある注目の都市です。

また、初代の伊藤博文から今の安倍総理まで歴代8人の総理大臣を輩出しているのも山口県です。

そういう思いを胸に足を運びましたが、目指すペット霊園は海沿いから少し上がった丘の上にありました。

ここは中国道の下関インターから3分、関門トンネルからも3分ととても近くて便利な場所です。

静かな環境のこの霊園でペット火葬、ペット葬儀が毎日行われているのです。

丁寧にご案内いただいた下関動物霊園の納骨堂はとてもきれいでした。1,000体以上の遺骨が眠るとお聞きしましたが、なるほど施主様もご安心いただけるのではという印象を持ちました。

美しい納骨堂

また、慰霊塔が犬専用、猫専用、鳥獣のものと別れているのもいい具合だなと思いました。

個別の墓地(ペットのお墓)も用意され、施主様はご希望に応じて、お墓、納骨堂、合同慰霊碑から選択できるのもうれしいですね。

山口市にも姉妹霊園がある(山口動物霊園)とお聞きしましたが、月第2日曜に行われるという合同供養祭に多くの方が参列されるのもわかる気がしました。

「おいでませ山口へ」ではないが山口の方は情に厚いといわれるし、ふぐやくじらなど食文化としても名高い下関だけに次回は冬の時期にお邪魔しようかなとも思いました。