「関東ペット火葬協会」の設立総会開催

首都圏のペット葬儀業者、ペット霊園、メモリアルグッズメーカーで構成される地域密着型の新しい協会「関東ペット火葬協会」の設立総会が9月11日東京都世田谷区のJA東京中央の会議室で開催されました。

会長は「ペットPaPa、キャットPaPa」の高橋氏で東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県と各県に理事も在住します。

また、JA東京中央の丹野社長が顧問として挨拶されました。

立ち上げは正会員18社、賛助会員2社の合計20社でのスタートです。同地域のペット霊園、移動火葬車をとわず参加できます。

法令順守などのコンプライアンスの強化をはじめ、さまざまな会員のメリットも用意されており、今後の活躍、発展が楽しみとなっています。

ご興味ある方は下記にお問い合わせください。

関東ペット火葬協会事務局 (ペットPaPa)

TEL:03-5927-0160

NHK「ひるまえほっと」で”愛するペットが逝ったとき”放送

2018年8月3日(金)NHK総合テレビの平日昼前の情報番組「ひるまえほっと」(平日11:05~11:45)で“愛するペットが逝ったとき”というタイトルでペット火葬の方法、ペット霊園とペット移動火葬車、キリスト協会葬などペット葬儀の内容が放送されました。ペットは家族の一員だという社会的な風潮も寄せられていました。

また、ペットロスを防ぐにはどうしたらいいかという内容で日本ペットロス協会の吉田代表のインタビューもありました。

放送で取り上げられたペット霊園、ペット葬儀社は次の通りです。

ペットセレモニープレア 富岡社長  https://www.petceremony.jp/

ペットPaPa 高橋社長 https://www.petpapa.jp/

キリスト教会葬 (ペットPaPaが実施) https://www.petpapa.jp/ceremony/church.html

ペットエンジェルゲイト http://www.petangel.jp/ikebukuro/

日本ペットロス協会 吉田代表

http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/

昨今のペット葬儀の現状がよく把握できたのではないでしょうか。

 

一般社団法人日本動物葬儀霊園協会が総会開催

一般社団法人日本動物葬儀霊園協会が総会開催 – ペット葬儀・霊園ニュース

 6月11日、ペット霊園の全国的組織である一般社団法人日本動物葬儀霊園協会が東京都千代田区のホテルにて2018年度の総会を開催しました。

全国から多くの会員の方が集まり、夕方の懇親会には参議院議員の橋本聖子先生もお見えになりました。

2018.6.11総会 DSC_2041.jpg当協会は動物葬祭ディレクターの資格試験をおこない、会員数も年々増加しています。

ペットの総数がここ数年減少をはじめ、ペット葬儀業界もむつかしい時代になってきたということで、新しいアイディアを駆使しながらお客様の立場になって貢献していきましょうと皆で誓い合っていました。

JA足利 ~ペット火葬事業参入 炉搭載車両、お別れ式も /栃木

毎日新聞2018年5月17日 地方版

JA足利(石橋孝雄組合長)の葬祭部門「レインボー足利」が新たにペットの火葬事業に参入した。ペットを家族の一員として扱う「家族化」の進展などを受けたもので、県内のJAでは初の取り組みという。足利市内全域と佐野市、群馬県太田市や桐生市などが対象エリアで、組合員以外も利用できる。

同JAによると、飼い主の自宅でペットを引き取り、新たに導入した火葬炉を搭載する車両で火葬する。献花や焼香などお別れ式も行う。自宅のほか、納骨を条件にJAが提携する寺でセレモニーができる。また、霊園のあっせんも受け付ける。

火葬できるのは体重20キロまでのペット。料金は3~5キロが2万円、10キロまでが2万2000円(いずれも骨つぼ代を含む)など体重により異なる。足利市外の場合、出張料金が発生する。

今月12日に事業を開始し、これまでに1件の利用があった。同JAは「住民サービスの一環。葬祭事業全体への好影響を期待している」と話しており、年間20件程度の利用を見込んでいる。問い合わせはJA足利典礼課(0284・73・2141)。【太田穣】

キャットPaPaが「猫ちゃんの供養祭」を開催しました

4月14日(土)に日本初の猫専用のペット霊園として有名な東京都世田谷区のキャットPaPa(髙橋達治社長)がある世田谷・常福寺で「猫ちゃんの供養祭」が開催されました。

ここでは常日頃猫専用の葬儀、火葬が行なわれておりますが、猫ちゃんの供養祭は今回で4年目となり、毎春催しています。国内でも珍しい猫ちゃんだけの供養祭なのです。

今年も200名ほどのご参列をいただきました。

猫ちゃん専用という供養祭は非常にめずらしく他にはあまり例をみません。

お客様には大好評でたいへん喜ばれております。

例年GWに咲く藤の花が皆様をきれいにお迎えしてくれました。

ちなみに秋はすべてのペットを対象とした供養祭があり、今年で10年目となります。例年340名を超えるご参列があり、キャンセル待ちになってしまう大変人気のあるイベントです。

第8回インターペット開催される!

日本最大級のペットのイベント第8回インターペットが3月29日~4月1日と東京ビッグサイトで開催され今年も多くの人でにぎわいました。

ペット葬儀関係ではペットセレモニープレアがブース展開をし、ペット霊園やペットメモリアルグッズの相談を受けました。

また、特設ステージで「ペットロスを考える」という命題でパネルディスカッション行われ、ペット葬儀業界から城南ペット霊園の齊野社長がパネラーとして参加されペットロスを乗り越えるにはということで体験談をふまえアドバイスされていました。。

警察犬の慰霊碑、建立から50年 警視庁が慰霊祭

日本経済新聞                                                                                             2018/3/21 22:30

事件捜査に貢献した警察犬を供養する警視庁の慰霊祭が21日、東京都板橋区のペット霊園「東京家畜博愛院」であった。同院に警察犬をまつる慰霊碑が建立されて50年になる。きっかけは警察犬の能力を世に知らしめた1頭のシェパードと、その死を悼んだある少年の思いだった。

警察犬の慰霊祭で慰霊碑に向かい敬礼する警視庁鑑識課の担当者ら(21日、東京都板橋区)=共同

警察犬の慰霊祭で慰霊碑に向かい敬礼する警視庁鑑識課の担当者ら(21日、東京都板橋区)=共同

慰霊祭は毎年春と秋の彼岸に開かれる。この日は警視庁の鑑識課員ら37人が参列。約10日前に死んだ1頭を含む犬たちが埋葬された墓と慰霊碑に生花と線香を供え、生前の活躍をしのんだ。

この慰霊碑の由来をたどると、あるシェパードにたどり着く。同庁が第2次大戦で中断していた警察犬の飼育を1956年に再開した直後に採用されたアレックス号だ。

実力を示したのが57年に起きた強盗事件。遺留品の手袋の臭いから容疑者を特定し、事件を解決に導いた。同庁によると、当時の警察犬は主に広報活動に使われていた。まだ成功例が少なかった「臭気選別」で成果を出したアレックス号は、大いに名を上げたという。

ただ、その頃は警察犬のための墓地がなかった。62年にアレックス号の死が報じられた時、それをふびんに感じた少年がいた。当時の東京家畜博愛院の経営者の次男で中学1年だった関政美さん(68)だ。「動物好きで犬も何頭か飼っていたから、アレックス号をかわいそうに思った」

父親に「墓を作ってあげて」と頼み、同院内に仮の墓標を立てて生花を供えたところ、話題になった。やがて話は警視庁に伝わり、感激した秦野章・警視総監(後に法相)が正式な慰霊碑の建立を部下に指示。68年7月に碑が完成した。脇に建つ墓誌にはアレックス号の名も刻まれた。

それから半世紀。同院に合祀(ごうし)された警察犬は250頭に達した。同院会長で関さんの兄、宏美さん(70)は「警察犬の遺骨も慰霊碑も大切にお預かりしていきたい」と話している。

身体障害者補助(盲導・介助・聴導)犬法16年 シンシア命日控え追悼 宝塚 /兵庫

毎日新聞

エルモ、デイジーと一緒にシンシアの眠る補助犬慰霊碑に手を合わせる木村佳友さん、美智子さん夫妻=兵庫県宝塚市御殿山4の宝塚動物霊園で、高尾具成撮影

木村さん夫妻、銅像や慰霊碑訪れ

 日本介助犬使用者の会会長の木村佳友さん(57)=宝塚市=は初代介助犬「シンシア」の13回目の命日(14日)を前に、宝塚動物霊園(市御殿山4)やJR宝塚駅改札前コンコースにあるシンシアの銅像を訪れた。シンシアの銅像は台座が2月に新しくなったばかり。木村さんは妻美智子さん(55)、2代目の介助犬で引退した「エルモ」、現在の「デイジー」を伴い、追悼した。

 シンシアはラブラドルレトリバーの雌。奈良県で1993年12月に生まれ、94年にペットとして木村さん宅に来た。その後、日本介助犬協会で訓練を受け、96年に日本で3頭目の介助犬に。介助犬として初めて国会を傍聴したり、厚生大臣(当時)に面会したりするなど2002年の身体障害者補助犬法(補助犬法)成立に木村さんと共に奔走した。

エルモ、デイジーと一緒にシンシアの銅像に立ち寄った木村佳友さん、美智子さん夫妻=兵庫県宝塚市のJR宝塚駅改札前コンコースで、高尾具成撮影

 05年に介助犬を引退。再び木村さん宅のペットとなり、06年3月14日に12歳で息を引き取った。シンシアが旅立って約2カ月後、宝塚動物霊園の善意で補助犬慰霊碑が建立。市は15年の命日に銅像を除幕した。

 命日を控えた今月10日、木村さん夫妻は、シンシアの眠る補助犬慰霊碑に花々やおやつを供え、静かに手を合わせた。補助犬慰霊碑には昨年10月から、介助犬の育成をするNPO法人「兵庫介助犬協会」(西宮市)と関わりのあった4頭の介助犬なども納骨されている。

 木村さんは「シンシアの名前は今でもよく聞かれます。亡くなってからも天国からサポートしてくれているようで、『感謝の気持ちでいっぱいだよ』と語り掛けました」と話した。【高尾具成】

〔阪神版〕

 

 

被災地保護ペットの冥福祈る いわきで慰霊祭

福島民友ニュース

保護ペットの冥福祈った慰霊祭

 NPO法人動物愛護団体「LYSTA(リスタ)」(鈴木理絵代表理事)は10日、いわき市平赤井の東日本ペット霊園で慰霊祭を行い、被災地で保護され、その後死んだペットの冥福を祈った。

東日本大震災以降、帰還困難区域などで同団体が保護後に死んだ犬、猫の霊を慰めた。

初めての慰霊祭で、約30人が参加。計30体超を納骨し、供養した。

24時間いつでもお参りできる自動回転式ペット納骨堂の開発!

石川県能美市の株式会社ピースリー(「ペットの葬儀社ピースリー」を運営)がこのたび業界初の自動回転式ペット納骨堂「SKY」を開発しました。

ペット霊園へのお参りは開園時間だけで夜はできないというものが一般的ですが、24時間いつでもお参りができるようになりました。時間に制限のある方、休みが取れない方など仕事帰りや深夜、早朝にも時間を気にすることなくお参りできるようになったというのが大きな特徴です。

大切なペットちゃんのお遺骨を守るためカード認証によりご遺骨にご家族が安心してお参りいただけますし、さらに防犯カメラで24時間撮影お守りしているという安心感もあります。

ピースリーでは今後首都圏など都市部を中心に全国に広めていきたいということです。

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<自動回転式納骨堂「SKY」について>

※URL: http://p3pet.jp/news_sky/

24時間お参り対応 自動回転式ペット納骨堂「SKY」

※サービス内容

ペットのご遺骨をお預かりし写真・お供物など飾り営業時間外でもいつでもお参りいただける自動回転式納骨堂です。

※特徴

ピースリー敷地内中庭に別棟として設置し営業時間外でも出入りが可能になりました。夜でも安心してお参りいただけるよう通路はLED照明で明るく照らし、自動ドアを入るとセンサーで室内の照明が点灯します。カード認証により納骨堂が回転しペットちゃんのお遺骨の番号で止まり祭壇でお参りしていただけるシステムです。室内は24時間防犯カメラで撮影されているので安心してご利用いただけます。

※料金

納骨堂入座料金 一区画30,000円

年間管理費用一年間6,000円

※(本サービスを都市部を中心に全国に広めていきたいと考えています。)

詳しくは ⇒   株式会社ピースリー(ペットの葬儀社ピースリー)

TEL:0761-51-0035

自動回転式ペット納骨堂「SKY]