ホーム > ペットロスを乗り越えよう > ペットロスの体験記を読む


ペットロスの体験記01
ペットを亡くされた方のお話を掲載

 茨城県下妻市 主婦 52歳

我が家の癒し系アイドル ぺぺ(♀雑種)が旅立ってから早1ヶ月半。12歳9ヶ月でした。散歩から帰った途端、倒れて突然息を引き取りました。全く信じられない受け入れ難い日々が続きました。今でも「お散歩まだ?」とこっちを見つめている気がします。

「ペペと一緒に歩きたい」そんな思いが募り、毎朝慣れ親しんだ道を再び歩き始めました。ペペの首輪を持って。歩きながら瞼が熱くなることもありますが、それでも歩き続けます。

ペペへの思いを、うまいとは言えない文章で書き綴ってみたりもしました。

そして、こう思うことにしました。

ペペは、神様が「時がくるまで、大切に育ててくれ」と我が家に託した預かりものであり、お迎えが来たら、神様にお返しするもの。その時が来たのだと。たくさんの思い出を残して。

ペペは3ヶ月位の子犬の時、我が家に迷い込んできて家族になりました。平成13年3月9日のことでした。3月9日、サンキュー、ありがとう ペペ 「いつも心の中にいるからね」

 東京都世田谷区 女性 31歳

はじめましてm(__)m 東京都世田谷区31歳主婦です。私は去年12月26日に愛犬の黒パグのクゥちゃん♀を突然亡くしました。まだ6歳でした…本当にまわりからも溺愛しすぎと言われるほど可愛がっていました。クゥちゃんは亡くなる二週間位前に右目を爪でひっかいてしまったのか怪我してしまい急いで掛かり付けだった(少し皮膚病で診てもらっていました)病院に連れていき目薬などで治療していました。

そして何日かして少し良くなってきたと私は思ってたのですが獣医に手術しようと言われてしまいました。私は手術しないとダメですか?と聞いたら、どんどん酷くなるよ!と言われ承諾しました。目の手術でも全身麻酔だったのでとても心配でした。そして手術当日の朝9時に気持ち良さそうに私の腕の中で寝ているクゥちゃんを起こしてクゥが大嫌いなあの病院に連れて行きました。そして着いたら女の助手がクゥをすぐ連れて行ってしまいました。私は六年間クゥちゃんとは娘の出産の時の四日間以外離れたことがないので、クゥも私の方を振り返り病院の玄関の扉ごしでなんで置いてくの?と悲しい顔をみたのが最後でした。

夕方5時獣医からクゥちゃんの心臓が止まってしまったと恐ろしい電話がありました。私が着いたころには元気だったクゥの姿はありませんでした。きっとクゥは朝私に置いてかれてから麻酔をされるまでの間とてもとても怖くて寂しくて悲しくて、何度も何度も私に助けてって言っていたのだと思うと本当に辛くてたまりません。

今もクゥの悲しい顔ばかり思い出してしまい毎日毎日泣いて苦しい日々を送っています。ちゃんとお葬式もしましたが、まだこの深い哀しみは癒えることがありません。娘も一歳ながらクゥを覚えていて写真をみては悲しい顔をします。だから娘が起きてるときはなるべく泣かないで居るのですが、娘が寝てしまうと、どうしてもクゥちゃんでいっぱいになり涙がとまりません。クゥは私達家族にしか懐きませんでした。散歩もあまり好きではなく他のわんことにも近づきませんでした。唯一、旦那の飼っている同じ黒パグのポーリー♂10歳だけは大丈夫でした。

そんなクゥちゃん。私にいつもくっついて寝ていたクゥちゃん。クゥは本当にお利口で優しい子でした。こんな いい子がなんで…とやっぱり自分を責めてしまいます。娘が産まれてからは娘の世話でなかなかクゥに構ってあげれませんでした。妊娠中は流産しかけていたため、妊娠期間中ずっと自宅安静でほとんど寝たきりだった私を毎日寄り添って元気づけてくれました。

今住んでる家は新築したばかりの一軒家なのですが、その病院の近くで、とても嫌でクゥとずっと暮らしてた実家に今は娘と居ます。旦那はたまにポーリーを連れ娘に会いに来てます、ずっとこのままでは居られないので、どうにかこの思いが少しでも癒えることができればと思います。こんな思いの私でもいつか新しく大好きな黒パグちゃんをまた迎えることができますでしょうか?長々と読んで頂きありがとうございます。

 静岡県浜松市 女性 会社員

ゴールデンレトリバーのレオは13年間、家族全員の悩み相談相手でした。無口なレオは私たちの話を聞き、寄り添ってくれました。娘は不登校でしたのでいつも娘の遊び友達でもありました。

前日まで元気に走り回っていたのに・・翌日ぐったりして体を起こせなくなり、病院へ連れて行くもかなり悪い状態だと聞かされ愕然。翌朝早朝気づいたら息をしていませんでした。まだ、心臓が動いていたので「レオ、ありがとう!」と心臓が止まるまで家族全員で大きな声をかけ続けました。

それから、今日で49日。レオが亡くなった時間に毎日目が覚めます。
悲しみの闇の中でもがき苦しんでいました。
そんな時、ネットで拾った「空からきっと見守ってくれるから、今日も頑張る」の言葉。

これからもレオのことは一生絶対に忘れない。でも心の傷を癒してくれるのも、また新しい命。納骨を済ませた後、また新しいワンコを迎えようと思っています。

 愛知県犬山市 女性 59歳

私は昨年11月19日にシーズ犬(エリザベス)との別れがありました。
50日目で私の手元に来て13年11ヶ月、生活をともにして、ずっといっしょで私の人生を支えてくれました。

思い出すといろいろなことがたくさんあります。この子との別れは考えられませんでした。
でもだんだんに老いてきて確実に別れが近づいてきたことを認識させられ・・・。
でも私はこの子がいなくなったらどうなるんだろうととても不安で不安でたまりませんでした。

現実となり私の手の中で息を引き取りました。
私は体の中から何かが抜けてしまい自分自身のことがよくわからず泣き続ける日が続きました。
何も手に付かず、ただあの子を思い出して泣くばかり。

でもあの子が帰ってくるわけでもないし立ち直らなければと思い、ならいごとやスポーツにも出かける努力をしています。
あの子の存在の大きさを改めて考えさせられています。

ベスに今は感謝しています。
ベスありがとう。
天国でとびはねて遊んでいることでしょうか。

(今はあの子との日々を思い出してあの子への手紙を書いたりして心を落ち着かせています。)

 千葉市 女性 70歳

10年間、大事に飼ってきたわが家の犬 ジローを一ヶ月前に病気で亡くしました。

家族といっても、もう子供たちは独立し、夫も7年前に亡くなって、わたしにとっては遺されたたった一人の家族でした。最後は私の腕の中て、眠るように息をひきとりました。

それからというもの悲しさよりも喪失感で、眠ることもできないありさまでした。ただひとつ慰めになったのは、ご近所の犬の散歩ともだちが一緒に泣いてくれたことでしょうか。

ともに思い出を語れる人がいることは人間だったら沢山いることは考えられますが、ペットの場合はなかなかいません。

もちろんまだまだ立ち直れませんが、一人で悲しんでいるよりはずっと心強いきもちがします。

 長野市 女性 38歳

愛猫を交通事故でなくしました。

思い出したくもないつらい出来事でした。愛猫は、いま10歳になる息子が五年前に拾ってきたカレンです。

公園のはずれの土手にダンボールに入れて捨てられていた、どちらかというと他の兄弟猫よりも小さく、弱弱しい雌猫だったそうです。

幸いにも一戸建てに住んでいましたので、息子の願いに負けて、ほとんど私が世話することになることは覚悟していたのですが、内気で、引きこもりがちの息子に心を開かせるきっかけになればと思い、飼うことにしました。

たったひとりの友達として、いつも一緒でした。

私の出番がないほどに、よく世話をしていました。

ある月曜日の朝、事故は近所の方が知らせてくれましたが、動転してしまい、息子にどう知らせたらよいか頭が真っ白になってしまいました。

葬儀がおわってそろそろ3か月、息子から笑顔が消え、もとどうりにひきこもりがちになってしまいました。カレンの存在がどれだけ大きかったことか。

息子の悲しみをいやす方法があればと必死に探しています。

 横浜市 男性 58歳

子供のいない私たち夫婦にとって愛犬の存在はなによりも大事な存在でした。

シェパードの雄、 シェルパがその名前です。職場でなにかいやなことがあっても、彼の顔をみればすべて吹っ飛びます。妻は妻で私に言いたい愚痴や不満も全部聞いてもらっていたようです。 

なにもかもわかっているとでもいいたいように、テラスの椅子にすわる私のそばにねそべりながら、時々哲学者のように遠くをみつめていました。旅行に行くときも、できるだけいっしょに連れていってました。

そんなシェルパのいかにもだるそうな様子に気がついたのが6か月前です。すぐ病院に連れて行ったのですが、思いもかけない病気でした。

あらゆる手をつくしたのですが、だめでした。

子供をなくした親はその痛みを一生忘れません。後悔ばかりしています。

そんなある日、友人から渡された一冊の本、スピリチュアルのことが書かれていました。

それによるとあの世の世界にいったペットたちは次の生まれ変わりのために準備しているとのこと。

またいつかシェルパの生まれかわりが私たちのそばにきてくれるかもと思いながら、日々を過ごしています。 

>> ペットロスを乗り越えよう
>> ペットロスの体験記02を読む
>> ペットロスの体験記01を読む
>> ペットロス体験記を募集しています

ペットロスの書籍

   

ペットロスのCD

TOPへ

ペット葬儀・霊園検索

安心マーク

ペット火葬・霊園訪問記

コンテンツ

 ペット葬儀のいろいろ

自宅まで訪問 移動火葬車

 ペット葬儀のあとに

ペットメモリアルグッズ ペットの自宅供養〜骨壷がそのままになっていませんか? ペットロスを乗り越えよう


twitter