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火葬について

亡くなってしまったら、その遺体をそのままほうっておくわけにはいきません。人間と同じように、すぐに業者を決定し、火葬してもらうのが一般的です。

  1. 自分で火葬場まで運んでいく
    火葬場を決めたら、自分で車などで運んでいく方法です。
  2. 搬送車・送迎車で火葬場まで運んでもらう
    ペット専用の搬送者で迎えに来てくれる業者が数多くあります。特に大きなペットの場合、専用車で運ばなければならない場合があります。
  3. 移動火葬車に出張してもらい自宅で火葬する
    移動式の、車内に火葬炉を積んだ車に出張してきてもらい、自宅近所で火葬します。ぺットの大きさに制限がある場合がありますのでよく確認してください。

→ 火葬車

 搬送車・送迎車 〜火葬場への送り迎え

ペットが亡くなった時に、運ぼうにも車がなくお困りの方には、搬送車・送迎車を用意している葬儀社もあります。

  • 火葬場までの専用の車を用意してくれる業者もあります。
  • 自宅まで迎えに来てくれますのでたいへん便利です。
  • 個別火葬でも、合同火葬でもどちらでも問題はありません。
  • 小動物だけでなく大型犬など大型のペットでも大丈夫です。(業者にご確認下さい。)
  • 通常は火葬場・霊園など保有もしくは提携の車ですので安心できます。

立会い火葬をご希望の方は送迎車でペットといっしょに火葬場まで送ってくれる葬儀社もあります。

 火葬車 〜自宅まで移動火葬車が来てくれる

設備を搭載した専用の火葬車が、お客様の指定場所までお伺いしてくれます。

  • ご自宅前、もしくは近所の公園、空き地などで火葬してくれます。
  • 完全密閉式でにおい、煙などの心配はないようです。
  • 通常、火葬の時間は40分〜90分程度です。(10kg未満の場合)
  • 小さなペットでもお骨はしっかり残ります。
  • 骨壷は業者が用意してくれます。〜火葬後骨壷に入れて返骨してくれます。
  • ペットといっしょに火葬できるもの
    *お花や好きだった食べ物、小さな愛用品(但し、金物やプラスチック類はできません。)
  • 火葬車で火葬できるものは一般には重さが10kgまでとなっております。但し、業者によっては20kg、30kg超も可能な大型車を用意しているところもありますのでご確認下さい。
    〜小型犬、猫、うさぎ、フェレット、ハムスター、リス、小鳥、小さめの爬虫類などは10kg以下です。
    〜大型犬などは業者に確認をして下さい。
  • 火葬車はご近所への配慮から社名や宣伝を控えた車が一般的です。

 個別火葬と合同火葬

現在はペットも一般的に火葬が中心となっていますが、土地のある人はもちろんそのまま埋めてあげる土葬でも法的にも問題ありません。
火葬には個別火葬と合同火葬があります。

個別火葬

 立会い個別火葬
火葬に立ち会って遺骨を拾うことができます。

 お任せ個別火葬
火葬場にお任せして火葬してもらう方法です。通常、遺骨は骨壷に入れて引き渡してくれます。

合同火葬

何体かのペットをまとめて火葬する方法です。この場合は、ご自分のペットの遺骨を受け取ることができません。
個別火葬、合同火葬のどちらを希望されても引き取りに来てくれる葬儀社もありますので相談されるといいと思います。また、火葬車での火葬は個別火葬が一般的ですので、返骨してくれます。

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