東京都立川市

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立川市は東京都下では最も発達している都市の一つです

東京都立川市は東京都下のほぼ中央に位置し、国立市、日野市、昭島市、国分寺市、武蔵村山市、東大和市、小平市、福生市と8つの市と接しています。
立川駅はJR中央本線、南武線・青梅線が乗り入れるターミナル駅で多摩地区最大の乗車員数を誇ります。
また、多摩都市モノレールが南北に走り、約400万といわれる東京三多摩地区の中核都市として商業施設やオフィスが集積し、近年「東京の新しい都市づくりビジョン」で核都市に指定されたこともあり、近未来都市のような新しい町に生まれ変わっています。
総人口も現在約18万人ですが、年々増える傾向にあります。

ペット火葬できる霊園は数社、近隣の市の霊園のお迎えも移動火葬車もあります

立川市全体でペット霊園および葬儀社は数社でやや少なめです。
大きなペット霊園はなくいくつか中堅のペット火葬関連業者があります。
移動火葬車ではペット火葬モニーなどがあります。
近隣の市のペット霊園からお迎えもかなりあります。
犬の登録頭数は約8,000頭です。尚、立川市にある動物病院は23件といわれます。

立川市にはペット火葬に関する条例があります

立川市にはペット火葬場設置に関する条例があり、新しいペット霊園設置が厳しくなっています。また、移動火葬車が市内で火葬することも基本的に禁じています。
従って、ペットが亡くなったときは近隣のペット霊園に依頼したり、移動火葬車に家まで来てもらい市街に運んで火葬するといった方法がとられています。
参照: 立川市ペット火葬場等の設置等に関する指導要綱

犬は亡くなったときも保健所に届け出が必要です

犬は犬種を問わず飼い始めたときは、必ずその犬を登録(生涯1回)し、狂犬病の予防注射(毎年1回)を受けさせ、狂犬病予防注射済票の交付を受けなければなりません。
また、亡くなった時も同様にペット火葬後、保健所へ届け出が必要になります。