東京都稲城市

稲城市は多摩地区南部の緑の多い市です

東京都稲城市は多摩地区南部に位置する市で1970年以降の多摩ニュータウン建設や京王相模原線および小田急多摩線の沿線開発に伴って急激に発達した地域です。
鶴川街道を北上すると中央道に続く稲城大橋があり、多摩南部とのパイプ的役割を果たしています。
古くからナシやブドウの産地で、現在人口は約9万人です。
調布市、府中市、多摩市および神奈川県川崎市に隣接しています。

市内に少数のペット霊園があります

犬の登録頭数は約4,000頭です。稲城市の動物病院は現在11件といわれます。
市のペット霊園、ペット火葬業者の数はごく少数です。
ペット霊園の数が少ないため、府中市の慈恵院や、調布市の深大寺動物霊園という大きなペット霊園も場所が近いので利用される人が多くなっています。

稲城市にはペット火葬に関する条例もありません

稲城市にはペット火葬等に関する条例はありません。市がペットの火葬を受けており、 市役所に持ち込みペット火葬をお願いすることはできますが、物としての扱いとして多くのペットと一緒に火葬され遺骨も残らない状態になります。

犬は亡くなったときも保健所に届け出が必要です

犬は亡くなったときも飼い始めたときと同様にペット火葬後、稲城市長あてに死亡届の提出が必要になります。

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