東京23区

東京23区のペット火葬・葬儀について

東京23区内にあるペット葬儀社および霊園の数は約30社といわれています。大半がもろもろの施設、設備のあるところですが、このうちのお寺など一部には火葬炉を持たないところもあります。

また、移動火葬車という火葬炉を積んだ車でお客様のご自宅まで出向いて葬儀を行う業者も23区内に20数社あります。

ペット霊園
ペットが亡くなったらペット霊園で火葬するというのが一般的になってきました。

ペット霊園、動物霊園といわれるものは葬儀を行うための火葬炉、葬儀場、待合室、納骨堂、合同供養塔、駐車場などの施設、設備を備えています。もろもろの問題で都心部で新設するのはむつかしく長年業務を行っているところが多くあります。

近年はお客様のご自宅までお迎えに伺う霊園も数多くなっています。火葬後は遺骨をご返骨か、もしくは霊園に埋葬、納骨を選べるものになっています。

春秋のお彼岸やお盆などに合同の供養祭を行うことが普通となっています。さらに霊園によっては毎月、定期的に供養祭を行うところもあります。 おまいりは原則いつでもできます。

まずは各霊園にご相談してみてください。

移動火葬車
一方、移動火葬車はお客様のご自宅まで訪問してご自宅もしくは近隣で火葬し、遺骨を返骨するというのが一般的となっています。

特色としては多くの移動火葬車が深夜、早朝でも受け付けてくれるということで時間のない方にはメリットかもしれません。

ただし、火葬後の納骨、埋葬の設備もなく、ただ火葬して遺骨を返骨するだけというところがほとんどで、納骨、埋葬、供養関係は提携のペット霊園に依頼しているところが多いです。

公の施設
また、民間のほかに公の施設でペット火葬をしてくれるところもあります。低コストが魅力ですが、ほとんどが葬儀も行わず火葬するのみとなっています。区の中には条例で火葬関係などいろいろ規制しているところもあります。

ペット葬儀社、霊園を選ばれるときは葬儀の内容、料金、火葬後の設備などしっかり事前確認が必要です。