ペット訪問記 第91回

東京たんぽぽ墓苑 東京都江東区

江東区木場のビルの中にあるペット霊園 東京たんぽぽ墓苑を訪ねました。
たんぽぽ墓苑は千葉市郊外に大きな本山がありますが、東京都江東区の東京たんぽぽ墓苑は地下鉄の木場駅または東陽町駅からほど近い商店街のビルの2階にあるのです。

厳かな雰囲気の納骨堂が並びます

■商店街のビルの2階にあるペット霊園

なにげなく見過ごしそうなビルの2階がなんとペット霊園とは、正直びっくりという感じです。
このような環境はやはり東京23区ならではであり、地方のペット霊園ではありえない設定ではないかと思います。
ビルの2階に斎場、納骨堂、待合室、メモリアルグッズコーナーがありゆっくりくつろぐこともできます。

観音像が静かに見守ります

■仕事帰りにお参りできる!~夜7時まで夜間営業

東京たんぽぽ墓苑は夜7時まで営業しており、江東区、葛飾区、江戸川区など近隣の方で仕事帰りにお参りにおいでの方が後を絶たないということです。
霊園ではお茶のサービスもあり、お参り時にゆったりとお茶の時間をお持ちの方が多いそうです。

お茶のサービスも好評です。

■江東区のほか千葉市と津田沼と3箇所にペット霊園

たんぽぽ墓苑は千葉市が本山で他に東京都江東区と千葉県習志野市津田沼に分院があります。
火葬場は千葉市にありますが、東京分院および津田沼分院ではお客様の送り迎えのサービスをおこなっています。たんぽぽ墓苑の信用度が高いのもうかがえます。

千葉本山

津田沼分院

■20数年の信用と実績のペット霊園

たんぽぽ墓苑は20数年の歴史があり、その信用とお客様満足度の高いペット霊園として知られています。
東京都のペット霊園でお引き取りのお迎えに伺うところはたくさんありますが、ご自宅までの送り迎えを無料でしていただけるところはあまりありません。
たんぽぽ墓苑は、顧客サービスという点で最先端のペット霊園といえるかもしれません。

■他に例をみない年4回の大規模な合同供養祭

たんぽぽ墓苑のすごいと思われるところの一つに春秋のお彼岸、お盆の盂蘭盆会(うらぼんえ)(7月)、そして年末の大慰霊祭と実に年4回の大供養祭を3霊園別々に執り行っているということです。
3箇所の会場でそれぞれお客様に案内をおくり、数多くの施主様にご参加いただく中ご住職の下盛大な供養祭が催されます。
各供養祭には毎回千葉本山で1500人余、東京分院でも600~700人余りの施主様にご来苑いただき亡きペットの供養をしていただいているとききます。

供養祭の写真

施餓鬼供養のお札