あなたの大切なペットのDNAが保存できます

あなたの大切なペットのDNAが保存できるようになりました。

なぜいまDNAを保存するのか?
それはDNAを採取するには細胞が生きているうちに限られるからです。

すなわち、個体特有で唯一の遺伝情報が含まれるDNAは、まさにいのちの情報であり、大切なペットの生きた証として最も貴重なかたみになるものといえます。

尚、DNAの保存はペット火葬後ではできません。火葬前が最後の機会になります。

深い思い出が残る品や写真と一緒にいのちの情報が刻まれたDNAを保存することは、素晴らしい思い出とともに、ペットロスの軽減につながると思います。

DNA採取の流れ

02・ペット霊園にて専用のスワブ(綿棒のようなもの)で ペットの口腔内の粘膜をからめとります。

・東京農業大学の研究施設にてDNA抽出・精製、常温保存、品質解析

02・DNAカードorお守りに添付後お客様の手元へ

・カードにはペットの写真・名前・命日も入ります。
・手元供養として残すことができます。

抽出・精製したDNAはDNAステッカー内側に乾燥状態で貼付し、常温で安定に保存されます。
料金19,500円(税別)

DNA抽出から製品までのながれ 詳しくは ⇒ DNA Stock Assist

ペットのDNAを残すこと、それはまさに新しいペット供養の在り方といえます。

DNAとは?

DNAとは体を構成する細胞の核内にある染色体に折りたたまれた状態で存在しており、A(アデニン)、T(チミン)、G(グアニン)、C(シトシン)の4種類の部品でできています。 二重らせん構造といわれる形で膨大な遺伝情報がはいっている体を作る設計図といえます。 一部の遺伝子が遺伝子を形成し、子孫へと受け継がれるのです。親子や兄弟が顔つきや体つきが似通っているのは多くの部分で同じDNA配列を共有しているからです。