イオンペット㈱がペット葬儀に参入!

イオンペット株式会社が8月1日からペット葬儀に新規参入しました。

イオングループではイオンライフ株式会社が数年前から全国のいくつかのペット霊園と提携して取次業務を行っていますが、それとは別に独自に同じようなやり方でスタートしました。

 メモリアルナビ  https://www.aeonpet-memorial.com/

ひとまず首都圏と九州の数ペット霊園と提携で火葬受付を始めましたが、近い将来全国に広げて、ペット火葬、ペット葬儀を取り次ぎ、提携のペット霊園を案内するポータルサイトのようです。

また、同時に自社のペット霊園建設やM&Aもすすめるということでペット葬儀の業界にも大きな風が吹くことも考えられます。

 

ひらかた動物霊園が社会的貢献!

2017年1月、大阪府枚方市のペット霊園「宝塔」が突然閉園し、遺骨などが放置されている問題で、5kmほど離れた同じ枚方市の別のペット霊園である「ひらかた動物霊園」が献身的なフォローをしており、多くの遺骨の受け入れを表明し、現在そのための新しい合同供養塔も建設中です。

このひらかた動物霊園は30年余りの歴史がある大阪でも老舗であり全国的にも名前の知られたペット霊園です。一般社団法人全国ペット霊園協会の理事、監査をされている霊園でもあります。

被害にあわれている方のいたたまれぬ思いを察し、できる限りのことをと本来は行政が行うのが自然と思われるたいへんな努力、社会的な貢献をされています。

思いお悩みの方は「ひらかた動物霊園」にご相談なさるといいと思います。

ひらかた動物霊園 中澤
info@doubutureien.com
072-807-3889

宝塔からのご遺骨受け入れについて(5/29更新分)

 

福岡市に新しいペット葬儀社~「清蓮ジャパンペットメモリアル」誕生

2017年6月、福岡県福岡市南区に新しいペット葬儀社「清蓮ジャパンペットメモリアル」が誕生しました。

清蓮ジャパンペットメモリアル http://seiren-pet.com/

移動火葬車での営業で20kgまで対応可能です。20kg以上の大型犬は福岡市、および近郊のペット霊園とも提携して、納骨もできます。

親会社は株式会社雄信交通で運転代行が主な業務です。

福岡市には愛情ペットセレモニーという評判のいい移動火葬業者もあります。

業者間の競争が激しくなりますが、お客様にとっては選択肢がふえるということでいい方向に向かうと思われます。

一般社団法人日本動物葬儀霊園協会 総会開催

2017年6月7日東京都千代田区平河町の都市センターホテルにて一般社団法人日本動物葬儀霊園協会の総会が開催されました。 全国から60数名の会員、ペット霊園、ペット葬儀社のオーナー、責任者が集まり、研修会、総会、懇親会が催されました。

顧問の参議院議員橋本聖子先生が参加され挨拶されていました。 同協会では会員も増え、検定試験の認知度もあがって受験者も増えているといいます。

 

東京都足立区の新規ペット霊園 プレア東京

東京都足立区平野に今年2月にオープンした新しいペット霊園 ペットセレモニープレアには大型の火葬をが3基あり、小動物から70kgまでの超特大犬までペット火葬ができます。

広い駐車場にゆったりとした待合室、霊苑室、納骨堂や供養塔も充実しています。近隣の方はぜひ一度訪ねてみるといいと思います。

ペットセレモニー プレア東京

長野の果樹園の評判のペットの「樹下埋葬」

長野県長野市のJR長野駅から車で30分余りの山間の果樹園に評判のペットの「樹下埋葬」(樹木葬)があります。

絆メモリアル 感謝の苑

眼下に千曲川、遠くに高社(たかやしろ)山や志賀高原を望む風光明媚な抜群のロケーションで梅やりんごの木のもとにペットの遺骨を埋葬します。

「自然のいのちは自然に還そう」という代表の考え方と人柄に多くの人が魅了されてきました。

近隣に善光寺をはじめ有名な観光地があることもあり、評判を聞いて長野市だけでなく東京、神奈川など首都圏からもこの1年で20名余りがペットの埋葬、供養に訪れているそうです。

もちろんペット火葬、ペット葬儀も取り扱っています。

お問い合わせ:

一般社団法人アプリシエイション

TEL:0120-419-489

<近郊の主な観光地>

有名な善光寺も近くにあります

小布施町のしだれ桜

美しい小布施町の河川敷

唱歌「ふるさと」で有名な作詞家高野辰之記念館

「春の小川」「春が来た」の作曲家中山晋平祈念館

江戸時代の俳諧師小林一茶の生家

沖縄の情報誌にワンニャンメモリアル掲載される

沖縄の経済情報誌「ベンチャースタジオ」vol.49 2017 springに沖縄県那覇市のペット霊園「ワンニャンメモリアル」が取り上げられました。

ワンニャン・メモリアルは那覇市壷川の丁寧で優しくきれいなペット霊園です。(ゆいレール壷川駅徒歩5分)

今回は“OKINAWA発ペットビジネス~1兆円市場への挑戦”という特集記事の一環として沖縄県のペットビジネスの一環としてペット葬儀関連では唯一掲載されています。

嘉数代表の「焼却処理から火葬供養へ」という言葉が重いですね。ペットに対する愛情、社会的見方が変わってきている証ですね。

ベンチャースタジオ ワンニャンメモリアル(PDF)

沖縄県のペット火葬事情について

沖縄県豊見城市のペット葬儀ピクシーワンの新城社長に沖縄県のペット火葬の状況についてお聞きしました。

ペット葬儀ピクシーワンは那覇空港から車で15分余り、那覇市と豊見城市の市境の県道62号沿いにある創業17年余りの沖縄では中堅のペット霊園です。

(ピクシーワンの納骨堂は中の見える扉付きです。お問い合わせ⇒  ペット葬儀ピクシーワン TEL:098-851-2040)

沖縄県の人口は約140万人、犬の登録数は6万8千頭余りで人口100人あたりの犬の登録数は4.91匹(一般社団法人ペットフード協会)。

これは全国平均よりは低いが、青森県や奈良県などとさほど違いはないといわれます。

ところで、沖縄県の主要ペット霊園の数は8個。ほかに自治体や移動火葬車も動いているようですのでペット霊園じたいの経営は決して楽ではないようです。

「沖縄はペットの納骨、埋葬という意識が本土に比べてまだまだ低いです。」と新城社長はいわれます。

また、「合同火葬も多く、ペット火葬にかける金額も低いです。」というお話でした。

「ペットは尊い家族の一員である」という社会的意識はここ10年来日本全国に浸透してきており、ペットは死後火葬するのはあたりまえです、といった風潮は全国的に固まりつつあるといえます。

しかし、ペット火葬後に納骨して供養するといった一連の流れはまだまだ発展途上ではないでしょうか。

一方、ペットを亡くした喪失感、ペットロスは大きな社会問題になりつつあるのもまた現実です。

ペットも人と同じようにきちんと火葬、納骨、埋葬して供養するという当然の流れが自然になるという文化をわれわれはもっともっと広め、作っていく必要があるとあらためて実感しました。

今後、ペットの数が減っていくといわれますがわれわれはペット火葬、葬儀、納骨、供養という文化づくりによりちからをいれないといけませんねとペット葬儀ピクシーワンの皆様と誓い合いました。

伝説の漫画原作者と美しすぎる住職の願行寺 伊豆ペット霊園

伊東市の風光明媚なお寺願行寺のペット霊園
静岡県伊豆の伊東市の風光明媚な山肌に歴史的にはまだ新しい名刹「願行寺」があります。
緑と様々な花に囲まれいつも小鳥の声が聞こえるとても美しいお寺で
この境内に創業30年余の「伊豆ペット霊園」もあるのですが・・・。

花と緑と小鳥の声と

はるか相模灘の白い波が望めます

伝説の漫画原作者
この願行寺は本当にびっくりするたいへんなお寺なのです。
なんと管長が1970~90年代に一世を風靡した漫画・劇画の原作者牛次郎(ぎゅうじろう)先生その人なのです。

「包丁人味平」「釘師サブやん」「プラレス3四郎」などの漫画雑誌や日刊ゲンダイに長期連載されていた「やる気まんまん」などある年齢以上の方には胸をときめかした数々の漫画を世に送り出した原作者、いわばレジェンドです。

その著名な牛次郎先生はなぜか1986年出家し、臨済宗の僧侶牛込覚心(うしごめかくしん)と華麗なる転身を遂げました。

そして1989年に自ら設計して願行寺を建立し、檀家さんやおいでになる方の要望を受け止めてペット霊園もつくり、人の葬儀、供養のありかた、ペット葬儀にも新しい息吹を吹き込んでいるのです。

「生と死の般若心経」「現代お墓革命」など数多くの法曹関係の出版物もあります。

漫画・劇画原作者、僧侶、小説家、作曲家、脚本家、建築家、その他と書ききれないほどの肩書がそのすごさをあらわしています。

尚、現在は娘に住職を譲り、このお寺の管長としてご活躍されています。

全く、まるで自分の人生まで劇画調だと思いませんか(笑)。

レジェンド漫画原作者「牛次郎」こと覚心管長と美しすぎる僧侶の覚演住職

美しすぎる住職
さて、今の住職は娘の覚演(かくえん)さん。

お会いしてまたびっくりしました。いや~、たいへんな美人。こんな若くてきれいな人が住職とは。
このお寺にはくりやどんぐりのほかにもいろいろなくりがある(笑)。

いまふうにいえばうつくしすぎる僧侶、美しすぎる住職といった感じですか。
しかもやさしくて気立ても良くてと申し分なし。

不謹慎ですが、風光明媚な伊東市富戸の山肌にとけこむ願行寺の素晴らしさ以上に住職目当てにお寺に足を運ぶ人も多いのではと思ってしまいました(笑)。

ペットと一緒に入れるお墓と一塔合祀
願行寺境内にある伊豆ペット霊園には人とペットが一緒に入れるお墓「墓苑ファミリア」があります。
ここでは安心して愛犬や愛猫といつまでも一緒に眠ることができます。
将来のことを考えペットちゃんが先に入ることが多いようです。

また、このお寺が時代の先駆けとして提唱している新しいお墓の形式に「一塔合祀」があります。
これは墓石がないお墓で各個人を単位として入る合同のお墓になります。
人でもペットでもかまいません。

費用の問題、お墓の負担を後世に残したくないとお考えの方などお喜びいただける新しいお墓の形式になるのです。

詳しくは直接願行寺にお問い合わせください。
願行寺:TEL:0557-51-3951

猫ちゃん専用の火葬炉と納骨堂があるペット霊園

福岡県のペット霊園に新しく九州初の猫ちゃん専用の火葬炉と納骨堂ができました。
それは福津市にあるおとぎの国のような美しいペット霊園やすらぎの森むなかたです。

猫好きの方には待ってましたという施設です。

ペット霊園 むなかた http://www.pet-munakata-kohsin-co.jp/

3機の火葬炉のうち手前の1機が猫専用火葬炉
猫専用のコーナーの納骨堂

全国のペット霊園はその数1,000弱といわれますが、そのほとんどは犬でも猫でも他の動物でも同じ火葬炉でペット火葬します。
ペット葬儀においては犬と猫と他の動物の区別がなく、違うのは料金だけというのが一般的なのです。

また、ペットの納骨堂も犬と猫が隣り合わせというのもよくある話です。

そういった現状に対して、どうかという方もかなりおいでになるので猫専用の火葬炉や納骨堂を作ることは、そういうお客様の声を反映したものといえます。

ペット霊園むなかたの城戸社長はこのアイディアは数年前から温めていたもので
「ようやくお客様のご要望に合ったものができました。もしものときは安心してご依頼ください。」
といわれています。

東京の世田谷区にはキャットPaPaという猫専用のペット霊園が数年前にでき、知名度のアップとともに最近では近隣だけでなく、関東一円から猫好きの方がおいでになっていると聞きます。
この霊園はペット供養も猫専用で猫だけです。

キャットPaPa http://www.catpapa.jp/

いずれにしても九州初の猫ちゃん専用の火葬炉と納骨堂がどう評判を呼ぶのか楽しみに見守りたいと思います。