沖縄の情報誌にワンニャンメモリアル掲載される

沖縄の経済情報誌「ベンチャースタジオ」vol.49 2017 springに沖縄県那覇市のペット霊園「ワンニャンメモリアル」が取り上げられました。

ワンニャン・メモリアルは那覇市壷川の丁寧で優しくきれいなペット霊園です。(ゆいレール壷川駅徒歩5分)

今回は“OKINAWA発ペットビジネス~1兆円市場への挑戦”という特集記事の一環として沖縄県のペットビジネスの一環としてペット葬儀関連では唯一掲載されています。

嘉数代表の「焼却処理から火葬供養へ」という言葉が重いですね。ペットに対する愛情、社会的見方が変わってきている証ですね。

ベンチャースタジオ ワンニャンメモリアル(PDF)

沖縄県のペット火葬事情について

沖縄県豊見城市のペット葬儀ピクシーワンの新城社長に沖縄県のペット火葬の状況についてお聞きしました。

ペット葬儀ピクシーワンは那覇空港から車で15分余り、那覇市と豊見城市の市境の県道62号沿いにある創業17年余りの沖縄では中堅のペット霊園です。

(ピクシーワンの納骨堂は中の見える扉付きです。お問い合わせ⇒  ペット葬儀ピクシーワン TEL:098-851-2040)

沖縄県の人口は約140万人、犬の登録数は6万8千頭余りで人口100人あたりの犬の登録数は4.91匹(一般社団法人ペットフード協会)。

これは全国平均よりは低いが、青森県や奈良県などとさほど違いはないといわれます。

ところで、沖縄県の主要ペット霊園の数は8個。ほかに自治体や移動火葬車も動いているようですのでペット霊園じたいの経営は決して楽ではないようです。

「沖縄はペットの納骨、埋葬という意識が本土に比べてまだまだ低いです。」と新城社長はいわれます。

また、「合同火葬も多く、ペット火葬にかける金額も低いです。」というお話でした。

「ペットは尊い家族の一員である」という社会的意識はここ10年来日本全国に浸透してきており、ペットは死後火葬するのはあたりまえです、といった風潮は全国的に固まりつつあるといえます。

しかし、ペット火葬後に納骨して供養するといった一連の流れはまだまだ発展途上ではないでしょうか。

一方、ペットを亡くした喪失感、ペットロスは大きな社会問題になりつつあるのもまた現実です。

ペットも人と同じようにきちんと火葬、納骨、埋葬して供養するという当然の流れが自然になるという文化をわれわれはもっともっと広め、作っていく必要があるとあらためて実感しました。

今後、ペットの数が減っていくといわれますがわれわれはペット火葬、葬儀、納骨、供養という文化づくりによりちからをいれないといけませんねとペット葬儀ピクシーワンの皆様と誓い合いました。

伝説の漫画原作者と美しすぎる住職の願行寺 伊豆ペット霊園

伊東市の風光明媚なお寺願行寺のペット霊園
静岡県伊豆の伊東市の風光明媚な山肌に歴史的にはまだ新しい名刹「願行寺」があります。
緑と様々な花に囲まれいつも小鳥の声が聞こえるとても美しいお寺で
この境内に創業30年余の「伊豆ペット霊園」もあるのですが・・・。

花と緑と小鳥の声と

はるか相模灘の白い波が望めます

伝説の漫画原作者
この願行寺は本当にびっくりするたいへんなお寺なのです。
なんと管長が1970~90年代に一世を風靡した漫画・劇画の原作者牛次郎(ぎゅうじろう)先生その人なのです。

「包丁人味平」「釘師サブやん」「プラレス3四郎」などの漫画雑誌や日刊ゲンダイに長期連載されていた「やる気まんまん」などある年齢以上の方には胸をときめかした数々の漫画を世に送り出した原作者、いわばレジェンドです。

その著名な牛次郎先生はなぜか1986年出家し、臨済宗の僧侶牛込覚心(うしごめかくしん)と華麗なる転身を遂げました。

そして1989年に自ら設計して願行寺を建立し、檀家さんやおいでになる方の要望を受け止めてペット霊園もつくり、人の葬儀、供養のありかた、ペット葬儀にも新しい息吹を吹き込んでいるのです。

「生と死の般若心経」「現代お墓革命」など数多くの法曹関係の出版物もあります。

漫画・劇画原作者、僧侶、小説家、作曲家、脚本家、建築家、その他と書ききれないほどの肩書がそのすごさをあらわしています。

尚、現在は娘に住職を譲り、このお寺の管長としてご活躍されています。

全く、まるで自分の人生まで劇画調だと思いませんか(笑)。

レジェンド漫画原作者「牛次郎」こと覚心管長と美しすぎる僧侶の覚演住職

美しすぎる住職
さて、今の住職は娘の覚演(かくえん)さん。

お会いしてまたびっくりしました。いや~、たいへんな美人。こんな若くてきれいな人が住職とは。
このお寺にはくりやどんぐりのほかにもいろいろなくりがある(笑)。

いまふうにいえばうつくしすぎる僧侶、美しすぎる住職といった感じですか。
しかもやさしくて気立ても良くてと申し分なし。

不謹慎ですが、風光明媚な伊東市富戸の山肌にとけこむ願行寺の素晴らしさ以上に住職目当てにお寺に足を運ぶ人も多いのではと思ってしまいました(笑)。

ペットと一緒に入れるお墓と一塔合祀
願行寺境内にある伊豆ペット霊園には人とペットが一緒に入れるお墓「墓苑ファミリア」があります。
ここでは安心して愛犬や愛猫といつまでも一緒に眠ることができます。
将来のことを考えペットちゃんが先に入ることが多いようです。

また、このお寺が時代の先駆けとして提唱している新しいお墓の形式に「一塔合祀」があります。
これは墓石がないお墓で各個人を単位として入る合同のお墓になります。
人でもペットでもかまいません。

費用の問題、お墓の負担を後世に残したくないとお考えの方などお喜びいただける新しいお墓の形式になるのです。

詳しくは直接願行寺にお問い合わせください。
願行寺:TEL:0557-51-3951

猫ちゃん専用の火葬炉と納骨堂があるペット霊園

福岡県のペット霊園に新しく九州初の猫ちゃん専用の火葬炉と納骨堂ができました。
それは福津市にあるおとぎの国のような美しいペット霊園やすらぎの森むなかたです。

猫好きの方には待ってましたという施設です。

ペット霊園 むなかた http://www.pet-munakata-kohsin-co.jp/

3機の火葬炉のうち手前の1機が猫専用火葬炉
猫専用のコーナーの納骨堂

全国のペット霊園はその数1,000弱といわれますが、そのほとんどは犬でも猫でも他の動物でも同じ火葬炉でペット火葬します。
ペット葬儀においては犬と猫と他の動物の区別がなく、違うのは料金だけというのが一般的なのです。

また、ペットの納骨堂も犬と猫が隣り合わせというのもよくある話です。

そういった現状に対して、どうかという方もかなりおいでになるので猫専用の火葬炉や納骨堂を作ることは、そういうお客様の声を反映したものといえます。

ペット霊園むなかたの城戸社長はこのアイディアは数年前から温めていたもので
「ようやくお客様のご要望に合ったものができました。もしものときは安心してご依頼ください。」
といわれています。

東京の世田谷区にはキャットPaPaという猫専用のペット霊園が数年前にでき、知名度のアップとともに最近では近隣だけでなく、関東一円から猫好きの方がおいでになっていると聞きます。
この霊園はペット供養も猫専用で猫だけです。

キャットPaPa http://www.catpapa.jp/

いずれにしても九州初の猫ちゃん専用の火葬炉と納骨堂がどう評判を呼ぶのか楽しみに見守りたいと思います。

なんと45歳のしゃべるオウム&テーブルでごろ寝する猫がいるペット霊園

町田市 寿量寺附属真心動物霊園

東京都町田市のペット霊園寿量寺附属真心動物霊園にはローカル的に有名(?)なしゃべるオウムがいます。
オウムの種類はたしかキバタン。おばさんではありません、念のため。

おはよう、こんにちはなどあたりまえ、いろいろな言葉をしゃべります。
なんとおんとし45歳。真心動物霊園の今井社長よりも年寄りなのです。
真心動物霊園は約30年ですからその前から幼稚園からお寺に引き取られずっと飼われていたそうです。

子供たちにも大人気、でも機嫌が悪ければ返事をしてくれません。
いっておきますが、ここは動物園ではありません。ペット火葬、ペット葬儀を行うペット霊園なのです。
ちゃんとあいさつしてくださいね。

さらにペット霊園の事務所の中には猫ちゃんも2匹います。立派なゲージもあります。
名前はクレオとパトラ。一応飼っているといわれましたが・・・

のろのろ歩いたり、テーブルに寝そべったり、あるときは急にダッシュしたりとわがもの顔で室内をうろついているのです。
まるで俺様が主人だ・・みたいな顔をして。

まったく人間様とどちらがえらいんだか・・(笑)

事務所の前には犬小屋ではなくなぜか野良猫小屋があります。
ここにも近所の野良がいつもふらりとやってきてはえさをねだったり、遊んでくれとせがんだり。

ほっておいてはかわいそうだからとスタッフの皆さん。
茶々(ちゃちゃ)という名前まで付けてあげてかわいがっています。

真心動物霊園の皆さんはなんでこんなに面倒見るの、というほどにいい人たちです。
いや~、すばらしい。
これだけ愛されたらやっぱり動物たちも幸せですね。

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オウムや猫に癒されたい方はいつでもお気軽に真心動物霊園にお立ち寄りください。(今井社長談)
アクセス:
http://www.magokoro-pet.co.jp/map.html

ペット火葬の下関動物霊園を訪問しました

山口県下関市の下関動物霊園を訪問しました。

下関動物霊園の入り口です

山口県というと吉田松陰や高杉晋作など明治維新のにおいがしますが、中でも下関市は源平の昔からさまざまな歴史の舞台になり多くの史跡も残され、九州や大陸への橋渡しの交通の要衝でもある注目の都市です。

また、初代の伊藤博文から今の安倍総理まで歴代8人の総理大臣を輩出しているのも山口県です。

そういう思いを胸に足を運びましたが、目指すペット霊園は海沿いから少し上がった丘の上にありました。

ここは中国道の下関インターから3分、関門トンネルからも3分ととても近くて便利な場所です。

静かな環境のこの霊園でペット火葬、ペット葬儀が毎日行われているのです。

丁寧にご案内いただいた下関動物霊園の納骨堂はとてもきれいでした。1,000体以上の遺骨が眠るとお聞きしましたが、なるほど施主様もご安心いただけるのではという印象を持ちました。

美しい納骨堂

また、慰霊塔が犬専用、猫専用、鳥獣のものと別れているのもいい具合だなと思いました。

個別の墓地(ペットのお墓)も用意され、施主様はご希望に応じて、お墓、納骨堂、合同慰霊碑から選択できるのもうれしいですね。

山口市にも姉妹霊園がある(山口動物霊園)とお聞きしましたが、月第2日曜に行われるという合同供養祭に多くの方が参列されるのもわかる気がしました。

「おいでませ山口へ」ではないが山口の方は情に厚いといわれるし、ふぐやくじらなど食文化としても名高い下関だけに次回は冬の時期にお邪魔しようかなとも思いました。