一般社団法人日本動物葬儀霊園協会が総会開催

一般社団法人日本動物葬儀霊園協会が総会開催 – ペット葬儀・霊園ニュース

 6月11日、ペット霊園の全国的組織である一般社団法人日本動物葬儀霊園協会が東京都千代田区のホテルにて2018年度の総会を開催しました。

全国から多くの会員の方が集まり、夕方の懇親会には参議院議員の橋本聖子先生もお見えになりました。

2018.6.11総会 DSC_2041.jpg当協会は動物葬祭ディレクターの資格試験をおこない、会員数も年々増加しています。

ペットの総数がここ数年減少をはじめ、ペット葬儀業界もむつかしい時代になってきたということで、新しいアイディアを駆使しながらお客様の立場になって貢献していきましょうと皆で誓い合っていました。

JA足利 ~ペット火葬事業参入 炉搭載車両、お別れ式も /栃木

毎日新聞2018年5月17日 地方版

JA足利(石橋孝雄組合長)の葬祭部門「レインボー足利」が新たにペットの火葬事業に参入した。ペットを家族の一員として扱う「家族化」の進展などを受けたもので、県内のJAでは初の取り組みという。足利市内全域と佐野市、群馬県太田市や桐生市などが対象エリアで、組合員以外も利用できる。

同JAによると、飼い主の自宅でペットを引き取り、新たに導入した火葬炉を搭載する車両で火葬する。献花や焼香などお別れ式も行う。自宅のほか、納骨を条件にJAが提携する寺でセレモニーができる。また、霊園のあっせんも受け付ける。

火葬できるのは体重20キロまでのペット。料金は3~5キロが2万円、10キロまでが2万2000円(いずれも骨つぼ代を含む)など体重により異なる。足利市外の場合、出張料金が発生する。

今月12日に事業を開始し、これまでに1件の利用があった。同JAは「住民サービスの一環。葬祭事業全体への好影響を期待している」と話しており、年間20件程度の利用を見込んでいる。問い合わせはJA足利典礼課(0284・73・2141)。【太田穣】

キャットPaPaが「猫ちゃんの供養祭」を開催しました

4月14日(土)に日本初の猫専用のペット霊園として有名な東京都世田谷区のキャットPaPa(髙橋達治社長)がある世田谷・常福寺で「猫ちゃんの供養祭」が開催されました。

ここでは常日頃猫専用の葬儀、火葬が行なわれておりますが、猫ちゃんの供養祭は今回で4年目となり、毎春催しています。国内でも珍しい猫ちゃんだけの供養祭なのです。

今年も200名ほどのご参列をいただきました。

猫ちゃん専用という供養祭は非常にめずらしく他にはあまり例をみません。

お客様には大好評でたいへん喜ばれております。

例年GWに咲く藤の花が皆様をきれいにお迎えしてくれました。

ちなみに秋はすべてのペットを対象とした供養祭があり、今年で10年目となります。例年340名を超えるご参列があり、キャンセル待ちになってしまう大変人気のあるイベントです。

第8回インターペット開催される!

日本最大級のペットのイベント第8回インターペットが3月29日~4月1日と東京ビッグサイトで開催され今年も多くの人でにぎわいました。

ペット葬儀関係ではペットセレモニープレアがブース展開をし、ペット霊園やペットメモリアルグッズの相談を受けました。

また、特設ステージで「ペットロスを考える」という命題でパネルディスカッション行われ、ペット葬儀業界から城南ペット霊園の齊野社長がパネラーとして参加されペットロスを乗り越えるにはということで体験談をふまえアドバイスされていました。。

警察犬の慰霊碑、建立から50年 警視庁が慰霊祭

日本経済新聞                                                                                             2018/3/21 22:30

事件捜査に貢献した警察犬を供養する警視庁の慰霊祭が21日、東京都板橋区のペット霊園「東京家畜博愛院」であった。同院に警察犬をまつる慰霊碑が建立されて50年になる。きっかけは警察犬の能力を世に知らしめた1頭のシェパードと、その死を悼んだある少年の思いだった。

警察犬の慰霊祭で慰霊碑に向かい敬礼する警視庁鑑識課の担当者ら(21日、東京都板橋区)=共同

警察犬の慰霊祭で慰霊碑に向かい敬礼する警視庁鑑識課の担当者ら(21日、東京都板橋区)=共同

慰霊祭は毎年春と秋の彼岸に開かれる。この日は警視庁の鑑識課員ら37人が参列。約10日前に死んだ1頭を含む犬たちが埋葬された墓と慰霊碑に生花と線香を供え、生前の活躍をしのんだ。

この慰霊碑の由来をたどると、あるシェパードにたどり着く。同庁が第2次大戦で中断していた警察犬の飼育を1956年に再開した直後に採用されたアレックス号だ。

実力を示したのが57年に起きた強盗事件。遺留品の手袋の臭いから容疑者を特定し、事件を解決に導いた。同庁によると、当時の警察犬は主に広報活動に使われていた。まだ成功例が少なかった「臭気選別」で成果を出したアレックス号は、大いに名を上げたという。

ただ、その頃は警察犬のための墓地がなかった。62年にアレックス号の死が報じられた時、それをふびんに感じた少年がいた。当時の東京家畜博愛院の経営者の次男で中学1年だった関政美さん(68)だ。「動物好きで犬も何頭か飼っていたから、アレックス号をかわいそうに思った」

父親に「墓を作ってあげて」と頼み、同院内に仮の墓標を立てて生花を供えたところ、話題になった。やがて話は警視庁に伝わり、感激した秦野章・警視総監(後に法相)が正式な慰霊碑の建立を部下に指示。68年7月に碑が完成した。脇に建つ墓誌にはアレックス号の名も刻まれた。

それから半世紀。同院に合祀(ごうし)された警察犬は250頭に達した。同院会長で関さんの兄、宏美さん(70)は「警察犬の遺骨も慰霊碑も大切にお預かりしていきたい」と話している。

身体障害者補助(盲導・介助・聴導)犬法16年 シンシア命日控え追悼 宝塚 /兵庫

毎日新聞

エルモ、デイジーと一緒にシンシアの眠る補助犬慰霊碑に手を合わせる木村佳友さん、美智子さん夫妻=兵庫県宝塚市御殿山4の宝塚動物霊園で、高尾具成撮影

木村さん夫妻、銅像や慰霊碑訪れ

 日本介助犬使用者の会会長の木村佳友さん(57)=宝塚市=は初代介助犬「シンシア」の13回目の命日(14日)を前に、宝塚動物霊園(市御殿山4)やJR宝塚駅改札前コンコースにあるシンシアの銅像を訪れた。シンシアの銅像は台座が2月に新しくなったばかり。木村さんは妻美智子さん(55)、2代目の介助犬で引退した「エルモ」、現在の「デイジー」を伴い、追悼した。

 シンシアはラブラドルレトリバーの雌。奈良県で1993年12月に生まれ、94年にペットとして木村さん宅に来た。その後、日本介助犬協会で訓練を受け、96年に日本で3頭目の介助犬に。介助犬として初めて国会を傍聴したり、厚生大臣(当時)に面会したりするなど2002年の身体障害者補助犬法(補助犬法)成立に木村さんと共に奔走した。

エルモ、デイジーと一緒にシンシアの銅像に立ち寄った木村佳友さん、美智子さん夫妻=兵庫県宝塚市のJR宝塚駅改札前コンコースで、高尾具成撮影

 05年に介助犬を引退。再び木村さん宅のペットとなり、06年3月14日に12歳で息を引き取った。シンシアが旅立って約2カ月後、宝塚動物霊園の善意で補助犬慰霊碑が建立。市は15年の命日に銅像を除幕した。

 命日を控えた今月10日、木村さん夫妻は、シンシアの眠る補助犬慰霊碑に花々やおやつを供え、静かに手を合わせた。補助犬慰霊碑には昨年10月から、介助犬の育成をするNPO法人「兵庫介助犬協会」(西宮市)と関わりのあった4頭の介助犬なども納骨されている。

 木村さんは「シンシアの名前は今でもよく聞かれます。亡くなってからも天国からサポートしてくれているようで、『感謝の気持ちでいっぱいだよ』と語り掛けました」と話した。【高尾具成】

〔阪神版〕

 

 

24時間いつでもお参りできる自動回転式ペット納骨堂の開発!

石川県能美市の株式会社ピースリー(「ペットの葬儀社ピースリー」を運営)がこのたび業界初の自動回転式ペット納骨堂「SKY」を開発しました。

ペット霊園へのお参りは開園時間だけで夜はできないというものが一般的ですが、24時間いつでもお参りができるようになりました。時間に制限のある方、休みが取れない方など仕事帰りや深夜、早朝にも時間を気にすることなくお参りできるようになったというのが大きな特徴です。

大切なペットちゃんのお遺骨を守るためカード認証によりご遺骨にご家族が安心してお参りいただけますし、さらに防犯カメラで24時間撮影お守りしているという安心感もあります。

ピースリーでは今後首都圏など都市部を中心に全国に広めていきたいということです。

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<自動回転式納骨堂「SKY」について>

※URL: http://p3pet.jp/news_sky/

24時間お参り対応 自動回転式ペット納骨堂「SKY」

※サービス内容

ペットのご遺骨をお預かりし写真・お供物など飾り営業時間外でもいつでもお参りいただける自動回転式納骨堂です。

※特徴

ピースリー敷地内中庭に別棟として設置し営業時間外でも出入りが可能になりました。夜でも安心してお参りいただけるよう通路はLED照明で明るく照らし、自動ドアを入るとセンサーで室内の照明が点灯します。カード認証により納骨堂が回転しペットちゃんのお遺骨の番号で止まり祭壇でお参りしていただけるシステムです。室内は24時間防犯カメラで撮影されているので安心してご利用いただけます。

※料金

納骨堂入座料金 一区画30,000円

年間管理費用一年間6,000円

※(本サービスを都市部を中心に全国に広めていきたいと考えています。)

詳しくは ⇒   株式会社ピースリー(ペットの葬儀社ピースリー)

TEL:0761-51-0035

自動回転式ペット納骨堂「SKY]

 

動物の御霊に、手を合わせにいらっしゃいませんか? 「大森ペット霊堂」日本初の年越し特別営業を開始 

〜霊堂で年内最後のお参り&新年の初詣でペットの健康祈願〜

動物の御霊に、手を合わせにいらっしゃいませんか? 「大森ペット霊堂」日本初の年越し特別営業を開始 |大森ペット霊堂のプレスリリース

大森ペット霊堂 動物ボランティア団体 友愛の会(本社:東京都大田区、代表:齋藤 鷹一)は、動物と人間との共生を第一に考える施設として、ペットの葬儀・火葬、また日本で唯一、動物ボランティア団体を結成しているペット霊園です。
このたび、私どもはよりご家族さまの気持ちに寄り添うために、大晦日12月31日(日)22時から年明けの1月1日(月)2時までの4時間、年越し特別営業を開始することをお知らせ致します。今回の試みは、ペット霊園として日本初(※当団体調べ)であり、お越しいただいた方々に甘酒を無料提供させていただくと同時に、ペット同伴でいらしたご家族さまに、ペットの健康祈願をさせていただきます。 

  • 「考えるのは、いのち。」 亡くなった命にも、生まれてくる命にも、真剣に向き合うペット霊園です

年越しの参拝と初詣に多くの方が神社やお寺などに行かれるように、私ども大森ペット霊園は、日本初の試みとして年越し特別開放を致します。
家族同様に可愛がられてきたペットをお預かりさせていただくのはもちろん、家族のいない野良動物や野生動物、災害で命を落としてしまったペット、さらには動物園、水族館など長年にわたり人間のために働いてくれた動物達の御霊をお預かりしております。そんな動物達にも、是非、手を合わせにきていただければと思います。当日は、お越しいただいた皆様に甘酒を振る舞い、一緒にお越しいただいたペットの健康祈願として、お札もお渡しさせていただきます。なお、1月1日(月)元旦の日中も通常通り開園しております。

《大森ペット霊堂  動物ボランティア団体 友愛の会 年越し特別営業について》

日時:
2017年12月31日(日)
午後10:00~年明け2018年1月1日(月)2:00
住所:東京都大田区大森東 2-1-1
アクセス:
車でのお越しの場合(駐車場完備)
首都高速 1号羽田線 鈴ケ森出口より  約5分
平和島出口より  約5分
電車でのお越しの場合
京浜急行 平和島駅より 徒歩3分
JR京浜東北線 大森駅より「バス」 平和島駅 下車 徒歩3分

【お客様からのお問い合わせ先】
大森ペット霊堂
TEL:0120-176-594(24時間受付 年中無休)

ペット葬祭の新事業 FCで展開 自動車販売・レンタカーのカーベル

SankeiBiz

2017.9.1

自動車に搭載されたペット用の火葬炉。ダイオキシンなどの有害物質やにおい、煙も出さない
自動車に搭載されたペット用の火葬炉。

 自動車販売・レンタカー事業を手掛けるカーベル(東京都中央区)は10月から、ペット葬祭事業をフランチャイズ(FC)で全国展開する。国内の新車販売台数が低迷し、若者の車離れが止まらないことから、新たな事業の柱として育成する。料金を明瞭化して接客などのサービス水準を引き上げることで、ペット愛好者への認知度を高める。初年度の葬儀受け付けは3000件、2年目には1万件、3年目には2万5000件になるとみている。

 ペット葬祭「ペットの旅立ち」はインターネットか専用フリーダイヤルで受け付ける。予約日時に火葬炉を搭載した自動車で訪問する。納棺して焼香などのセレモニーを執り行ったあと、出棺して火葬する。遺骨は骨壺に収めて覆い袋に包み、飼い主に手渡す。

火葬のみの「旅立ちプラン」、セレモニーも行う「旅立ちセレモニープラン」、手厚いセレモニーと飼い主がお骨上げをする。

「旅立ちプレミアムプラン」の3コースがある。料金は1万2000円から。

ペットを亡くした同社の従業員が葬儀をしようとしたところ、3日間待たされたことを聞いた伊藤一正社長が市場の有望性に注目。移動火葬車を活用するため、自社の自動車事業との親和性も高く、参入を決めた。

国民生活センターによると、既存のペット葬祭の利用者は業者に対し、「法外な料金を請求された」「ペットに哀悼の意を表さない」といった不満を抱いているという。そこで同社ではペット葬儀事業責任者に、民間資格である動物葬祭ディレクターを取得させた。また、担当者には3日間の研修を義務づけている。マニュアルも作成し、制服と名札も着用する。「人間と同じように丁重に送る」ことをコンセプトに運営。利用者のアンケートによると99%が満足感を示している。

 昨年6月から東京本社で試験的に運用を始め、4月から自社の自動車販売・レンタカー店の一部で展開を開始。これまでに12拠点で営業している。今後は葬儀社、運送業、ペットショップ、ペット病院などに対し、FC加盟を働きかけ本格的な全国展開に乗り出す。1年後には50店、2年後は100店の展開を目指す。伊藤社長は「店舗運営で培った丁寧な接客と心のこもったサービスで、ペット葬儀業界の地位を向上させたい」と話している。

エンディング産業展2017開催!

葬儀・埋葬・供養などの一大イベントエンディング産業展が東京ビッグサイトで開催されました。(期間:2017年8月23日~25日)

人の葬儀とペット葬儀がいっしょになっていますが、今年は300社以上の有力企業が一堂に出展し、NHKや各新聞など多くのマスコミにも取り上げられたいへんな盛り上がりを見せています。

ペット葬儀業界からは一般社団法人日本動物葬儀霊園協会、火葬炉メーカーのサントイはじめ多くのペットメモリアルグッズの企業が参加されています。